Photoshop 自由変形の使い方とショートカットキー

Photoshopで読み込んだ写真は、自由変形という機能を使ってかんたんにサイズを変更する事が出来ます。Photoshopの自由変形について詳しく解説していきます。

自由変形を使う際には、注意点もありますのでそちらもあわせて参考にして下さい。

自由変形の使い方とショートカットキー

自由変形を使う時は、サイズを変更したい画像のレイヤーが選択されている事を確認して以下のショートカットキーを使う事で画像にバウンディングボックスが表示されますので、自由に変形する事が出来るようになります。

 Windows  Mac
Ctrl + T ⌘ + T

サイズを確定したい時

自由変形を使って画像のサイズを確定したい時はEnterボタンを押す事でサイズが決定されます。

自由変形を使う時の注意点

自由変形を使う時には、1つ注意点がありますので参考にして下さい。

大きいサイズのものを小さいサイズに変更する時に自由変形を使う

Photoshop 自由変形 大きなサイズの写真を小さいサイズの写真に変更する場合のみしようする

大きなサイズの写真・シェイプなどを小さいサイズに変更した場合にのみ自由変形を使うようにします。これが自由変形の基本的な使い方となります。

小さいものを大きくすると解像度が落ちて画像が劣化する

小さい写真を自由変形を使って大きくしてしまうと、以下の通り写真の解像度が悪くなり、画像が劣化してしまいます。このような写真をホームページに掲載してしまうと品質がかなり悪くなってしまいますので注意して下さい。
小さい写真を大きい写真にすると画像が劣化してしまいますので注意して下さい

POINT:Photoshopの自由変形機能を使う時は大きなサイズの写真を小さなサイズの写真に変更したい時のみ使用するようにしましょう。

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